会長あいさつ
静岡県立三島北高等学校同窓会
紫苑会会長 望月喜美代
紫苑会会員の皆様、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
この度令和8年度静岡県立三島北高等学校同窓会紫苑会総会にてご承認を頂き、鈴木愛子前会長の後任として会長に就任いたしました望月喜美代でございます。
歴史と伝統ある同総会紫苑会会長という大役を仰せつかりその責任の重さに身の引き締まる思いでございます。
前会長の鈴木愛子様におかれましては、多年にわたり同窓会の発展に多大なるご尽力をいただきましたこと、心より深く感謝申し上げます。
私といたしましては、紫苑会の礎を築かれ脈々と引き継がれてきた諸先輩方の活動に敬意を表しますと共に、会員の皆様にとってもまた母校にとっても、今よりさらに同窓会が必要不可欠な存在となるよう少しでも活性化を図りたいと思います。
これからの活動につきましては、会員の皆様の絆を深める「交流の場」としての機能充実はもちろん、同窓生のネットワークを存分に活用し、若手からシニア世代まで親しめる同総会、そして母校のさらなる発展に向けた支援・協力を行なえる同総会を目指して務めて参ります。
会員の皆様におかれましても、これまで以上に同窓会の活動に関心をお持ち頂き主体的かつ積極的に参画していただけましたら幸いでございます。
ホームページ、インスタグラムも随時更新してまいりますので是非ご覧頂きたいと思います。
母校は本年創立125周年を迎えますが、静岡県東部・伊豆地区では、急速な少子化に伴い、県立高校の統合・再編が進んでいます。
2023年に伊東地区の3校が統合し「伊豆伊東高校」が開校したほか、賀茂地区(下田・松崎・稲取)では2028年度からキャンパス制への移行、田方地区では2038年度までに本校、韮山、三島南、伊豆中央、田方農業、伊豆総合、伊豆伊東、熱海の8校を4校程度への再編が計画されています。
学校の在り方、同総会の在り方が時代の流れとともに問われることになります。
時代は変われどこの先も「紫苑会」がずっと輝いて行けます様微力ではございますが、新役員一同、誠心誠意、心をひとつにして取り組んで参りたいと思います。
会員の皆様には、今後とも変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
最後になりますが、皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈りし、就任のご挨拶とさせていただきます。






